離乳食作りが楽になる!便利なキッチングッズ

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こんにちは、しろもふママです!

第2子が生まれて約半年が経ち、あっという間に離乳食の時期がやってきました。

しろもふ
しろもふ

ぼくもお兄ちゃんになってもう半年か…。月日が経つのは早いなぁ!

1人目の息子の時は、離乳食作りに際してキッチン用品を買い足すことはしませんでした。

しかし、二人育児となり「離乳食作りがなるべく楽になるものを…!」という考えから、キッチン用品を新たに2つ導入することにしました。

しろもふママ
しろもふママ

この2つのキッチングッズのおかげで、離乳食作りがとーーっても楽になったんです!!

離乳食作りが楽になることで、離乳食作りのモチベーションも格段に上がりましたし、「より美味しく作ってあげたい」と考える心の余裕もうまれたように感じています。

とってもおススメのグッズなので、これから離乳食作りに臨まれるみなさんに参考にして頂けたら嬉しいです!

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STAUB(ストウブ)ピコ ココットラウンド 12㎝

まず1つ目は、「STAUB(ストウブ)」の12㎝のお鍋(ピコ ココットラウンド)です!

しろもふ
しろもふ

ママにしては奮発したね…!

そう、ケチなわたしにしては奮発しました(笑)

 

実は、お兄ちゃんがかなりの野菜嫌いになってしまいまして…

下の子の離乳食と同時に、お兄ちゃんの野菜嫌いもあわせて克服できないだろうかと思った末、こちらの購入に至ったという背景もあります(笑)

しろもふ
しろもふ

え?!そうなの!?

しろもふママ
しろもふママ

この際、お兄ちゃんの食育もやり直しできないだろうか…と、藁にもすがる気持ちで購入したのです(笑)

ストウブの良いところって?

実は以前、結婚祝いで22㎝のストウブのお鍋を頂いたことがありました。

頂いた当初は「え?!鍋なのに2~3万もするの?高っ!!!」としか思っていなかったのですが、お料理で使う度にその力を実感していくことに…。

ストウブのお鍋で野菜を煮ると断然甘みが出るし、火の通りも早いので出来上がりが早くなるんです!

しろもふママ
しろもふママ

野菜を切って煮るだけで甘くて美味しくなるんです!

味も染みやすいので、特に煮物を作る際にはストウブの威力が感じられるんですよ~。

しろもふ
しろもふ

ストウブは見た目もおしゃれだから、調理したままテーブルに出せるのもポイント高いよね!お皿に移す手間が省ける!

元々は「お料理初心者だし、こんな高級なお鍋を使うのはもったいない…」とも思っていましたが、料理初心者だからこそ、こういったものを頼りにすべきなんだなと改心しました。

離乳食作りにも副菜作りにも◎

1人目の息子の時にもストウブは持っていたのですが、22㎝と大きいものだったので離乳食作りの際には活用していませんでした。

しろもふママ
しろもふママ

息子の離乳食を作る時は、いつもお味噌汁を作る時に使っている普通の片手鍋を使っていたと思います。

それでもちょっと大きくて面倒に感じていました…。

お鍋の大きさって、料理を楽にする上でかなり重要度が高いのではないかなと思います。

こちらのコンパクトホットプレートを購入した時にも感じたのですが、『扱いやすさ』は”料理をする”という行為のハードルを低くしてくれると個人的には感じています。

しろもふママ
しろもふママ

小さいとサッと取り出せるし、何より洗い物の労力が少なくなるんですよね。

”大きさ”って微妙なポイントですし、「大は小を兼ねる」で大きい方を買ってしまいがちですけど…扱いやすさが断然変わるので毎日お料理をする上では重要なんだと思います。

我が家には小さめのお鍋が存在していなかったため、「そういえば、ストウブって何㎝のお鍋からあるんだろう??」と調べてみたところ、なんと10㎝から存在することが判明!

10㎝と12㎝でしばらく悩んでいましたが、今回は12㎝を購入してみることにしました。

(「家族の人数分購入して1人ずつスープを出す」っていう10㎝のストウブの主流(?)の使い方に憧れたのですが…そんなに物を増やしたらパパに怒られそうだし、費用もかさむし、何よりさすがにちょっと小さいかもなぁと感じたので、今回は10㎝の購入はやめました。)

 

結果として、12㎝のストウブのお鍋は離乳食作りに大変適していると感じましたし、副菜作りにもフル活用することができています。

離乳食

お米から10倍粥を作ってみました。

冷凍してストックしているため、7~8回分をまとめて作っています。

≪材料≫

お米…大さじ2、お水…1と1/2カップ

上記の分量で10倍粥を作る場合、12㎝のストウブのお鍋だとぴったりの分量という感じです。

しろもふ
しろもふ

ふきこぼれやすいので、その点はちょっと要注意だけどね!

お野菜を茹でる場合は、

「かぼちゃ…1/8弱」

「にんじん…2本程度」

「さつまいも…1/2程度」

であれば、それぞれ12㎝のお鍋でギリギリ茹でることができます。

しろもふママ
しろもふママ

12㎝のストウブをIHコンロに乗せてみるとこうなります↑

届いたものを見た瞬間は「小さい!おままごとサイズ!」と思ったのですが、案外量は入りますよ~。

お野菜は普通に茹でても美味しいのですが、お水を底から2センチぐらいまで入れてお野菜を蒸すようにすると更に甘みがアップします!

(火が通りやすいので、弱火でじっくり加熱した方がよいです!油断すると焦げます…(泣))

 

しろもふママ
しろもふママ

離乳食初期は基本的に調味料を使わないので、素材の甘みを引き出してあげることが大事ですよね。

下の子もストウブで作ったお粥や野菜ペーストをもりもり美味しそうに食べてくれますし、お兄ちゃんも(機嫌のいいときは)野菜ペーストを喜んで食べてくれるようになりました◎

副菜

副菜やメインのお料理の付け合わせを作る際にも、12㎝のストウブはとても重宝しています!

こちらは、まいたけ・アスパラ・ベーコンのソテー。

オリーブオイルと塩コショウで適当につくりましたが、美味しかったです!

しろもふ
しろもふ

火の通りが早いので、アヒージョ作りにもとても向いてるよ!

じゃがいもとキノコのアヒージョを作ったときは美味しかったなぁ♪

 

また、こちらの記事で紹介している「かぼちゃと卵のサラダ」。

この記事の中ではかぼちゃはレンジで調理していますが、ストウブでかぼちゃを茹でると甘みが増して更に美味しくなります。

しろもふママ
しろもふママ

茹でたかぼちゃは赤ちゃんの離乳食用にも出来るので、このレシピは結構活用しています♪

茹でたさつまいもを加えても美味しいですよ!

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BRUNO マルチスティックブレンダー

2つ目にご紹介するのは、こちらの「BRUNO マルチスティックブレンダー」です!

離乳食作りで最強に大変な作業は『裏ごし』や『すりつぶし』ではないかと、わたしは思っています。

しろもふママ
しろもふママ

1人目の時は、大量のおかゆを茶こしとスプーンでなめらかに潰し続けた記憶があります…。とにかく時間が掛かったし、腰が辛かったなぁ…(涙)

この最強に大変な作業ですが、「マルチスティックブレンダー」を使えば、30秒~1分で完了できてしまいます!しかも、仕上がりもクオリティ高いです!

 

先ほど材料をご紹介した『10倍粥』。

粒状だったお粥が、マルチスティックブレンダーを使えば30秒ほどであっという間になめらかに…!

しろもふママ
しろもふママ

マルチスティックブレンダーのおかげで、お粥作りが劇的に楽になりました!!本当に感謝しています…!

 

更に!マルチスティックブレンダーは離乳食だけでなく、大人用のごはん作りにも大活躍してくれています♪

作るのに骨が折れそうな『野菜のポタージュ』も…

お鍋で野菜を茹でたら、そのままマルチスティックブレンダーを鍋に入れてスイッチオン!

野菜がペースト状になったら、牛乳・コンソメ・塩コショウで味付けして…

あっという間に出来上がりです!

しろもふママ
しろもふママ

味付け前の野菜ペーストは、そのまま赤ちゃんに離乳食として与えることもできますよね♪

このメニューも離乳食期はかなり使えますよー!

 

こちらの「BRUNO マルチスティックブレンダー」は、チョッパーとしても使うことができます。

こちらの記事では、チョッパーの機能を使って『ドライカレー』を作るレシピをご紹介していますので、ぜひあわせてご覧になってくださいね♪

しろもふママ
しろもふママ

ドライカレーはみじん切りが大変なので今まで作る気が起きなかったのですが…マルチスティックブレンダーを導入したおかげで、我が家の定番メニューに加えることができました!

おかげさまで料理のバリエーションが増えましたよ♪

しろもふ
しろもふ

野菜嫌いな僕もドライカレーは大好き!いつも沢山食べているよ♪

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まとめ

離乳食作りが楽になる、2つのキッチン用品をご紹介いたしました!

●お米や野菜の素材本来の美味しさを赤ちゃんに伝えてあげたい!

●小型で扱いやすいお鍋がほしい!

●離乳食作りのテンションを上げたい!

→ 『STAUB(ストウブ) ピコ ココットラウンド 【12㎝】』がおススメです!

●離乳食作りの際の『裏ごし』『すりつぶし』の作業をもっと楽にしたい!

●もっと料理のバリエーションを増やしたい!

→ 『BRUNO マルチスティックブレンダー』がおススメです!

離乳食作りが楽になると、「もっと美味しく作ってあげよう」という心の余裕もうまれますし、手作りで離乳食を作るモチベーションも上がります。

しろもふママ
しろもふママ

離乳食って食べさせてあげるだけでも大変だと思うので…

楽できるところは楽して、無理せずに離乳食作りを続けていきましょう!

この記事が、毎日離乳食作りで大変な想いをしている親御さんの助けになれば嬉しいです!

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